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第9回文学フリマ読書感想その8(ラスト)

「零と士 創刊号」(サブカル堂)※委託だった模様、購入したサークルは肉屋

「創刊の辞」とか「創刊に際して」とか「創刊のことば」とかいう記事だけで9本、全体のページ数の3分の1を占める。そして「休刊の辞」もある。この雑誌はこれで終わりらしい。この世界の片隅にはこんなにもふざけた人たちがいるのかと感心した。

肉十八「ダーティーハリーポッター」
題名からもう嫌な予感がするだろうが、ダーティーハリーが魔法学校に潜入する。しかも書き出しが「ぼっちゃん」


親譲りの鉄砲(マグナム)で子供の時から損ばかりしている。


良い意味で最低。
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by lol_5 | 2010-01-15 22:16 | 文学フリマ
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