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文学フリマ読書感想3

頌(オード)第23号(2005年7月20日発行)

詩のことは正直よくわからないが、杉本暁氏の作品はことばに緊張感があって良かった。
小原優氏の小説「ヘテロ・グラフト」、人工透析の描写は(したことないので)興味深かったが、ブタの臓器を移植する展開が、荒唐無稽感をぬぐいきれていないような気がする。
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by lol_5 | 2007-11-15 22:53 | 文学フリマ
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