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文学フリマ読書感想6

「車輪人間」2006年3月30日発行

オート三輪を題材にした詩のアンソロジー。その時点でもうなにがなんだかの怪著だが、何故か30人近くが参加しており、特にその中の花本武氏の作品「桜桃の味」、

「人間はまだオート三輪ではない!」

冒頭の破れかぶれの一発を皮切りに、つぎつぎと生み出されることばの破壊力には驚嘆した。
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by lol_5 | 2007-11-18 20:05 | 文学フリマ
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